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初恋サンセット

主食は関ジャニ。デザートにNEWS

関ジャニ's エイターテインメント(ネタバレ感想)

関ジャニ∞

東京1回、名古屋1回参戦済みです。

セトリ等詳細はないですが内容の核心には触れますので

ご了承の上お進みください。

 

 

1.衝撃のオープニング映像。

切り込み隊長錦戸亮(煙草装備)!!!

すごかったですねー。いやーすごかった。

NOROSHIのタイトルタイアップ諸々が出た時点で一番期待していたのは暴留堂組リターンズだった。狼煙ブチ上げようぜ!!という全力のカチコミソングを期待していた。ふたを開けてみたらデビュー当時には望むべくもなかったようなお金のかかった和装で、地上波でゴールデンで音楽特番でイントロのベースからカッコよく歌い上げる姿はめっちゃくちゃカッコよかった。ひっさしぶりに「ありがとう日テレ!!」ってなった。

…でもヤクザパロ見たかったなー。

という未練をもはやこっちも忘れかけてた時にぶっこまれた関八組。

下っ端ライター係から登り詰めた錦戸、気に入られてスーツまで仕立ててもらった村上、運転手から信頼を得てやっぱり登り詰めた横山、血気盛んなチンピラとして可愛がられてた大倉丸山、姐さんとの繋がりを作った渋谷、傍にいてボディガードとしてももしかしたら盾としても気に入られていた安田。パッチじゃないけどこれでもっと時間が使えるというかむしろオープニングのあれだけじゃ足りないよ?!これで2時間使えるよ?!という夢と希望に溢れた映像でした。中村哲平監督ありがとうございました。

カチコミ前に一人一人が武器を手にするときに、大方は拳銃な中ナイフと日本刀を持っている人がいるんだけどまだ確認が出来ていないので一刻も早くDVDを出してほしいです。何なら関八組だけでDVD出してほしい。エイターテインメントのChapter1だけじゃもったいないよあんな萌え設定!!!

初日はもうそこの衝撃がすご過ぎた。

からのバンドじゃないNOROSHIも素晴らしかった。アニマル柄が何て似合うんでしょう!!好き!!!ガラの悪いシャツを、ジャケットをガラ悪く着こなすというのは関ジャニ∞の推しポイントのひとつだと思うので、パンフも素晴らしかったけど、もっともっと着せてほしい。

舎弟を引き連れて「あら控えめなのねガールズ?」って歌う渋谷すばるがどう考えても望んだまま全てを手にする最強最恐の女王様過ぎて震える…。

あとはLOVE YOU ONLY (ご当地ソング?)の亮ちゃんがかわいすぎた。前髪力。錦戸に関して言うと私が初参戦したのは十祭でその時は微妙なパーマ具合に「うーーん」となっていて(金髪の横山裕にも持って行かれてしまって)、関ジャニズムの時にはちょーっと短すぎて(それよりも渋谷すばるの髪の短さに心臓を抉られてしまって見返せないレベルではあるのだけど)、リサイタル元気ツアーはどれだけうちわで訴えられても前髪を上げてらっしゃったし(途中まで下ろしてたりもしたけど)、だから今回満を持して錦戸亮の前髪力に「かわいい!!!」ってなってる。かわいい。写真は買わない、という制約を課してやってきたけどちょっと今回さすがに悩んでるし(ヨコは基本安定してるけど、すばるが!!重め前髪でおそろしく仕上がっている!!!)、とりあえずバンダナは3枚買ってみました。いいの、何かに使うからいいの。でもジャニショも行きたいなー。写真を買うとアルバムも買わなきゃだし、一回許すと箍が外れてしまうので悩みどころ。でもアンコールのTシャツ黒×腰に赤チェックシャツ×ギターを下げた亮ちゃんが好きすぎてうっかり闇写真に手を出しかけたくらいなのでいよいよヤバイかもしれない。早く公式なレポが出ますように。

 

エイターテイメントに戻って、

 2、エイトレンジャー。冒頭カッコよくぶちかました映像を自分たちで即座にパロディにしてしまえる度量というか心意気。カッコつけるだけなら誰でもできるんですよね。他のグループにもできる。でもあんなにも!!鈍器でぶん殴るくらいかっこよかった映像を大型スーパーの屋上ショー的緩さで天丼にしてしまう関ジャニ∞の遊び心!!!ハイチュウ、麺づくりと言ったスポンサーへの気遣いを忘れない商魂!!!あぁ、私は関ジャニ∞が…好きだなぁ…と思った。カッコよくないことを全力で頑張って笑われて「でも私はわかってるよ…かっこいいよ…」って見守るのが好きなんだろうな…。もちろん直球でかっこいいとこも見たいけど。マジックも仲良く楽しく練習したんだろうなぁ、と微笑ましく見ました。ただナスというか村上くんを殺さなくても、という気もしました。いや、あの笑うところなのはわかってるんだけどリサイタルでも殺したばかりだし、準備の時間が必要だったりもわかるけどでも次は別の人にしない?と勝手に村上担の心境を思ってしまう。気にしてなかったら、寧ろおいしいとこだったらすみません。

 

3、Tokyoholic

そもそも私はバンド厨なので楽器がとにかく好きで、楽器持っててくれれば幸せで、セッションもめちゃくちゃ好きで。錦戸のイメージを大倉が的確に受け止めて、渋谷安田が膨らませて、村上横山丸山が持ってる力をめいっぱい使って足を引っ張らないように頑張る姿も愛おしくて、「なんで音源ないのー??」と駄々をこねていたのが、ARE YOU READY?からの、Tokyoholicで、「こう来たか…!!!!!」と全面降伏しました。

オシャレな雰囲気や几帳面に「り」で揃えた韻や村上くんの英語をカタカナにした遊び心から『作詞は錦戸だろう』というのが定説となってますし私もそんな気がします。

特に好きなのは安田くんの「そんなはよ歩かれたら姿も見失うわ」(尼崎の雄全開)と、錦戸の「そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ」です。ドラマに出て映画に出て、一時は東京メインでもグループの2番手として大活躍してた人の叫びとしてはもう…もう…!!どれだけ演技で自然に標準語を喋ってもこの子の核は関西だし、どれだけ主演を張ってチヤホヤされても関西から出てきて上3人と一緒に関西背負って出てきて軽く見られたり『上から』見られたりした時期が…あったんだよね…!!!という成り上がりストーリーに勝手に泣く。

なのでなぐりがきBEATにちゃんと収録してくださいお願いします。お願いします!!!

 

以上3つが、年越し前に取り急ぎ残しておきたかった私的エイターテイメントBest3です。Twitterで日々垂れ流すだけで大体気がすんでしまうのだけど、この3点だけは!この自分のはしゃぎっぷりと共に残しておきたい!!

 

 

明日の紅白(またズッコケかー…いや、でもトップバッター!重責!!)、カウコン(また妙なコスプレするのかな?)で年が明け、博多、大阪とツアーも終盤ですね。最後まで誰も欠けずに完走できますように。なぐりがきBEATにTokyoholicが収録されますように。来年も元気にエイターできますように。